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唾液と口臭の関係

口の中の唾液は口臭予防に大きな役割をしているのを存じですか?
唾液は、口の中を綺麗に洗浄する作用や抗菌、粘膜の保護作用などがあります。

 

 

ですので、唾液の分泌が悪くなり少なくなると、当然、これらの作用も悪くなり口の中が不潔になることで口臭が発生しやすくなります。
また、ストレスを受けると口の中がネバネバして唾液分泌量が減り、口臭が強くなります。

 

 

唾液は常に分泌されており、睡眠時は起きている時より分泌量は少なくなり、一般に大人では1日の唾液の分泌量は1.5リットル程度と言われています。
この唾液腺ですが、自律神経が支配し調節しています。
そして、自律神経には、活動する時に働く交感神経と休息時などに働く副交感神経の2つがあります。

 

 

この2つの性質の違いは、交感神経は緊張状態などで作用し、ネバネバした唾液を分泌します。
一方の副交感神経は、リラックスした状態で作用し、さらさらした唾液を分泌を多く分泌します。
分泌直後は無色透明で綺麗ですが、口の中で汚れと交じりあって白く濁ってきます。

 

 

口臭のある人の唾液は、この汚れが大きく影響しており、歯周病がある人なら歯茎から出た出血や膿、汚れから来ているタンパク質が多く含まれており、黄白色で汚れた唾液になっていることが多く、口臭が強く出る原因にもなります。

 

 

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